JP2001177638A - 電話機 - Google Patents

電話機

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JP2001177638A
JP2001177638A JP35780499A JP35780499A JP2001177638A JP 2001177638 A JP2001177638 A JP 2001177638A JP 35780499 A JP35780499 A JP 35780499A JP 35780499 A JP35780499 A JP 35780499A JP 2001177638 A JP2001177638 A JP 2001177638A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キー確認音をキー毎にそれぞれ異なるキー確
認音に設定しても、暗証番号などの特定情報が確認音か
ら他人に知られることを防止できる電話機を提供するこ
と。 【解決手段】 キー確認音を「音階」に設定した状態
(S11)において、テンキーの押下時(S13)、そ
れが暗証番号の入力か判断し(S15)、もしそうでな
ければ音階でキー確認音を鳴動させるが(S16)、も
し暗証番号の入力であれば、一定の確認音でキー確認音
を鳴動させる(S17)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動体通信端末な
どの電話機に係り、特にキー確認音の鳴動法に関する。
【0002】
【従来の技術】PHS(パーソナルハンディフォンシス
テム)電話機や携帯電話機などの移動体通信端末におい
ては、キーが押下された際、そのキー押しを確認させる
ためにキー確認音を鳴動させている。
【0003】キー確認音は「高い音」、「低い音」、
「音階」のいずれかに設定可能である。「高い音」は周
波数の高い一定周波数の音、「低い音」は周波数の低い
一定周波数の音であり、図5に示すようにキー確認音を
これら「高い音」または「低い音」に設定すると(ステ
ップS21)、どのキーを押下しても(ステップS2
2)、高い音または低い音で一定(同一)の確認音が鳴
動する(ステップS23)。
【0004】一方、図6に示すように、キー確認音を
「音階」に設定した場合(ステップS31)は、キー押
下時(ステップS32)、「0」〜「9」のテンキーを
押下すると、各数字キーに対応したそれぞれ別々の音程
で確認音が鳴動する(ステップS33)。例えば数字の
「1」キーを押下すると、c(ド)の音程で確認音が鳴
動し、数字の「2」キーを押下すると、d(レ)の音程
で確認音が鳴動し、以下数字の「3」キーならばe
(ミ)の音程、数字の「4」キーならばf(ファ)の音
程、数字の「5」キーならばg(ソ)の音程、数字の
「6」キーならばa(ラ)の音程、数字の「7」キーな
らばb(シ)の音程、数字の「8」キーならば数字の
「1」キーよりも1オクターブ高いC(ド)の音程、数
字の「9」キーならば数字の「2」キーよりも1オクタ
ーブ高いD(レ)の音程、数字の「0」キーならば数字
の「3」キーよりも1オクターブ高いE(ミ)の音程で
それぞれ確認音が鳴動する。なお、テンキー以外のその
他のキーが押下された場合は、数字の「4」キーよりも
1オクターブ高いF(ファ)の音程で確認音が鳴動す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】確認音を「音階」に設
定した場合は、確認音でキーの押下を確認できると同時
に、どの数字キーを押下したかも確認音の音程で確認で
き、非常に便利になる。しかし、移動体通信端末におい
ては、電話帳オールクリアやダイヤルロック時などに複
数の数字列からなる暗証番号やパスワードなどの特定情
報を入力する場合や、文字メッセージなどを特定の移動
体通信端末間で送受信する時などに用いるPINコード
と呼ばれる特定情報を入力する場合があり、その場合、
キー確認音が「音階」に設定されていると、数字を入力
する毎に確認音の音程から秘密にしておきたい暗証番号
やパスワードおよびPINコードなどが他人に知られて
しまう恐れがあった。
【0006】さらに、暗証番号やパスワードおよびPI
Nコードなど特定情報の入力の際、キー確認音の設定を
変更するためには、特定情報の入力を一旦中止したり、
場合によっては通信を切断してから確認音の設定変更を
行う必要があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
キー確認音をキー毎にそれぞれ異なる確認音に設定して
も、暗証番号やパスワードおよびPINコードなど特定
情報の入力を一旦中止したり、通信を切断したりするこ
となく一時的に確認音の設定変更を行うことができ、暗
証番号やパスワードおよびPINコードなどの特定情報
が確認音の音程から他人に知られることを防止できる電
話機を提供することを目的とする。
【0008】また本発明は、特定情報入力時におけるキ
ー確認音の設定変更を動作させる、あるいは動作させな
いを使用者がキー操作で選択でき、多くの使用者の要望
に対応できる電話機を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の電話機は、キー
入力時、キー毎にそれぞれ異なるキー確認音が鳴動する
ように設定する第1の手段と、この第1の手段によりそ
れぞれ異なるキー確認音が鳴動するように設定された状
態において、特定情報入力時は、キー確認音を一定の確
認音にする、あるいはキー確認音の鳴動を停止させる第
2の手段とを具備することを特徴とする。
【0010】この電話機において、第2の手段は、特定
情報入力モードとするキー操作から特定情報入力時を判
別することができる。しかも、通信中、特定情報入力モ
ードとするキー操作から特定情報入力時を判別すること
ができる。また、第2の手段は、通信中、相手側からの
情報により特定情報入力時を判別することができる。
【0011】さらに、上記電話機において、キー毎にそ
れぞれ異なるキー確認音は、一例として音階で鳴動す
る。さらに、特定情報は、暗証番号、パスワード、PI
Nコード、その他所定情報の少なくとも1つである。さ
らに、特定情報入力時に第2の手段が動作する、あるい
は動作しないを使用者がキー操作で選択できるようにす
ることが好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よる電話機の実施の形態を詳細に説明する。図2は、本
発明の実施の形態として、移動体通信端末を示すブロッ
ク図である。この図において、1は装置全体を制御する
MPUであり、ベースバンドIC2、音声コーデック
3、マイクロコンピュータ(以下CPUという)4で構
成される。CPU4には、ROM5とRAM6が接続さ
れる。このROM5およびRAM6は、MPU1の内部
に取り込むこともできる。CPU4は、ROM5に格納
されている動作処理手順を規定するプログラムに従っ
て、指定された処理を、演算データ及び外部情報を格納
するRAM6を用いて実行する。また、CPU4は、図
示しないI/Oポートを介してMPU1以外の他部と接
続され、信号やデータの授受がなされる。なお、ROM
5には、キー確認音を音階で鳴動させる場合の音階デー
タ(周波数)が記憶される。
【0013】キー入力部7はCPU4に接続され、電話
番号、暗証番号、パスワード、PINコード等の入力、
および各種動作モードの設定等を行う。表示部8はLC
DからなりCPU4に接続され、キー入力部7から入力
された各種の情報、電話機の状態等を表示する。リンガ
9は着信時鳴動して着信を使用者に知らせる。さらに、
リンガ9は、キー入力部7の各キーを押下したときにキ
ー確認音を鳴動させる。RF部10は、アンテナ11で
受信した信号を増幅および周波数変換してベースバンド
IC2に復調用信号として出力するRF受信回路と、ベ
ースバンドIC2からの音声変調信号を増幅および周波
数変換してアンテナ11に発信信号として出力するRF
送信回路とからなり、アンテナ11に対するRF受信回
路とRF送信回路の切替えは図示しない切替えスイッチ
により行われる。
【0014】ベースバンドIC2は、CPU4によって
制御され、音声信号やRF信号を変復調する。ベースバ
ンドIC2の出力である音声信号は音声コーデック3で
増幅された後スピーカ12を駆動する。一方、マイクロ
ホン13から入力された音声信号は音声コーデック3で
増幅された後ベースバンドIC2に出力され、さらにR
F部10によって変調されてアンテナ11より送信信号
として送信される。
【0015】上記のように構成された移動体通信端末に
おいては、キー入力部7の各キーを押下した際のキー確
認音を従来と同様に「高い音」、「低い音」、「音階」
のいずれかにメニュー上でキー入力部7により設定で
き、いま、キー確認音を「高い音」または「低い音」に
設定すると、どのキーを押下しても、高い音または低い
音で一定(同一)の確認音が鳴動する。
【0016】一方、図1のステップS11で示すように
キー確認音を「音階」に設定した場合は、ステップS1
2のキー押下時、まず、それが「0」〜「9」のテンキ
ーの押下であるかが判断され(ステップS13)、もし
そのキー押下がテンキー以外のその他のキー押下であれ
ばステップS14に進んで一定の確認音が鳴動する。一
方、ステップS13で、キー押下がテンキーの押下であ
ると判断されると、ステップS15に進んで、そのキー
押下が暗証番号を入力するものであるか、すなわち「暗
証番号入力中」であるかが判断され、もしそうでなけれ
ば(暗証番号入力中ではない)、各数字キーに対応した
それぞれ異なる音程で確認音が鳴動する(ステップS1
6)。例えば数字の「1」キーを押下すると、c(ド)
の音程で確認音が鳴動し、数字の「2」キーを押下する
と、d(レ)の音程で確認音が鳴動し、以下数字の
「3」キーならばe(ミ)の音程、数字の「4」キーな
らばf(ファ)の音程、数字の「5」キーならばg
(ソ)の音程、数字の「6」キーならばa(ラ)の音
程、数字の「7」キーならばb(シ)の音程、数字の
「8」キーならば数字の「1」キーよりも1オクターブ
高いC(ド)の音程、数字の「9」キーならば数字の
「2」キーよりも1オクターブ高いD(レ)の音程、数
字の「0」キーならば数字の「3」キーよりも1オクタ
ーブ高いE(ミ)の音程でそれぞれ確認音が鳴動する。
一方、ステップS15で「暗証番号入力中」と判断され
ると、ステップS16に代えてステップS17に進ん
で、音階に代えてどの数字キーを押下しても一定の確認
音でキー確認音が鳴動する。ここで、一定の確認音(ス
テップS14の一定の確認音も含む)は、例えば、ステ
ップS16の数字の「4」キーよりも1オクターブ高い
F(ファ)の音程で鳴動する。
【0017】以上のように、上記移動体通信端末では、
キー確認音が「音階」に設定されていても、暗証番号入
力時のキー確認音は音階鳴動が中止されて一定の確認音
で鳴動する。したがって、キー確認音を「音階」に設定
したままで他人のいる中で暗証番号を入力しても、暗証
番号の入力を中止することなくキー確認音の一時的な設
定変更を行うことができ、その結果暗証番号を他人に知
られることを防止できる。
【0018】なお、上記の動作において“暗証番号入力
時”は、例えば、暗証番号入力モードとするキー操作か
ら判別することができる。この点を、図3のシークレッ
トメモリに登録した電話番号を読み出す場合を参照して
説明すると、前記電話番号を読み出す場合は、まず図3
(a)に示すように、シークレット登録されているメモ
リ番号(例えば「001」)を読み出した後、図3
(b)に示すようにモード/セットキー7aを押下す
る。すると、LCD表示部8に「暗証番号を入れて下さ
い」と表示されて暗証番号入力モードとなり、次に暗証
番号を入力することとなるが、前記モード/セットキー
7aが押下されたことを検出することにより、これから
の入力が暗証番号入力であると判断することができる。
そして、この判断に伴い、キー確認音を音階から一定の
確認音に切り替えることにより、暗証番号入力時は、キ
ー確認音を一定の確認音にすることができる。暗証番号
入力後、図3(c)に示すように再度モード/セットキ
ー7aを押下すると、LCD表示部8に名前(例えば
「村田」)と電話番号(例えば「01234567
8」)が表示される。したがって、2回目のモード/セ
ットキー7aの押下を検出して暗証番号の入力終了を検
出し、キー確認音を音階に戻す。
【0019】また、上記のようなキー押下の検出以外
に、通信中(通話中)に例えば基地局から暗証番号の入
力を促すアナウンスや信号が送られてきた場合に、それ
らを端末が自動認識して、以後キー入力が暗証番号入力
であると判断することもできる。そして、この判断に基
づき、キー確認音を音階から一定の確認音に切り替え
る。その後、暗証番号の入力を終了すると、例えば#キ
ーの押下から暗証番号の入力終了を相手方に知らせるの
で、前記#キーの押下から暗証番号の入力終了も判断す
ることができ、キー確認音を音階に戻すこともできる。
【0020】さらに、例えば銀行に電話回線を介して接
続し暗証番号を入力する場合や、自宅にある固定電話機
を外線遠隔操作する際にDTMF信号で暗証番号を入力
したいときなど、通信中(通話中)に暗証番号の入力を
促すアナウンスや信号が送られてこないため、端末が自
動認識して暗証番号入力であると判断することのできな
い場合もある。この場合には、使用者が通話中に例え
ば、ファンクションキー(*キーなど)を所定時間押下
することによって、端末に暗証番号入力であると強制的
に判断させ、キー確認音を音階から一定の確認音に切り
換えることもできる。その後、暗証番号の入力を終了す
ると、例えばファンクションキーの再押下から暗証番号
の入力終了を端末に暗証番号入力終了であると強制的に
判断させ、キー確認音を音階に戻すこともできる。同様
に端末が自動認識して暗証番号入力であると判断するこ
とのできない場合に、例えば使用者がファンクションキ
ーを押下中は端末に暗証番号入力であると強制的に判断
させ、ファンクションキー押下し始めてから離すまでキ
ー確認音を音階から一定の確認音に切り換え、暗証番号
の入力を終了するとファンクションキーを離してキー確
認音を音階に戻すこともできる。
【0021】図4は、本発明の他の実施の形態を説明す
るためのフローチャートである。この他の実施の形態で
は、キー確認音を「音階」に設定した状態において、暗
証番号入力時はステップS17´で示すようにキー確認
音が鳴動しないようにする。このように、図1の一定の
確認音に代えて、確認音が鳴動しないようにしても、図
1の一定の確認音の場合と同様に、暗証番号を他人に知
られないという効果を得ることができる。
【0022】なお、以上の説明では、他人に知られたく
ない特定情報として暗証番号を入力する場合を説明した
が、他にパスワードや、PINコード(受信文字メッセ
ージを制限するために使用される)、あるいはその他所
定情報等の特定情報を入力するときにもキー確認音を一
定の確認音に設定して、あるいは確認音が鳴動しないよ
うにして、それらが他人に知られることを防止できる。
また、特定情報入力時に、キー確認音を一定確認音にす
る、あるいはキー確認音を鳴動させないようにする動作
は、メニュー上で使用者がオン(動作する)、オフ(動
作しない)を選択できるようにすれば、より使い勝手が
向上する。さらに、上記の説明では、キー毎のそれぞれ
別の確認音として音階を使用したが、予め記憶しておい
た音声など他の種類の確認音とすることもできる。さら
に、上記実施の形態は、本発明を移動体通信端末に適用
した場合であるが、本発明は一般の固定電話機にも応用
できる。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明の電話
機によれば、キー確認音をキー毎に別のキー確認音に設
定しても、暗証番号などの特定情報が確認音から他人に
知られることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の動作を説明するためのフ
ローチャート。
【図2】本発明による電話機の実施の形態を示すブロッ
ク図。
【図3】暗証番号入力時を判別する具体的動作を説明す
るための図。
【図4】本発明の他の実施の形態を説明するためのフロ
ーチャート。
【図5】従来の、キー確認音を「高い音」または「低い
音」に設定した場合の確認音の鳴動動作を説明するため
のフローチャート。
【図6】従来の、キー確認音を「音階」に設定した場合
の確認音の鳴動動作を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
4 マイクロコンピュータ(CPU) 5 ROM 6 RAM 7 キー入力部 8 表示部 9 リンガ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キー入力時、キー毎にそれぞれ異なるキ
    ー確認音が鳴動するように設定する第1の手段と、 この第1の手段によりそれぞれ異なるキー確認音が鳴動
    するように設定された状態において、特定情報入力時
    は、キー確認音を一定の確認音にする、あるいはキー確
    認音の鳴動を停止させる第2の手段とを具備することを
    特徴とする電話機。
  2. 【請求項2】 第2の手段は、特定情報入力モードとす
    るキー操作から特定情報入力時を判別することを特徴と
    する請求項1に記載の電話機。
  3. 【請求項3】 第2の手段は、通信中、特定情報入力モ
    ードとするキー操作から特定情報入力時を判別すること
    を特徴とする請求項1に記載の電話機。
  4. 【請求項4】 第2の手段は、通信中、相手側からの情
    報により特定情報入力時を判別することを特徴とする請
    求項1に記載の電話機。
  5. 【請求項5】 キー毎にそれぞれ異なるキー確認音は音
    階で鳴動することを特徴とする請求項1に記載の電話
    機。
  6. 【請求項6】 特定情報は、暗証番号、パスワード、P
    INコード、その他所定情報の少なくとも1つであるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の電話機。
  7. 【請求項7】 特定情報入力時に第2の手段が動作す
    る、あるいは動作しないを使用者がキー操作で選択でき
    ることを特徴とする請求項1に記載の電話機。
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