JP2000355249A - 自動車用ドアのポケット構造 - Google Patents

自動車用ドアのポケット構造

Info

Publication number
JP2000355249A
JP2000355249A JP11165589A JP16558999A JP2000355249A JP 2000355249 A JP2000355249 A JP 2000355249A JP 11165589 A JP11165589 A JP 11165589A JP 16558999 A JP16558999 A JP 16558999A JP 2000355249 A JP2000355249 A JP 2000355249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pocket
storage space
pocket structure
stopper
automobile door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11165589A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3596353B2 (ja
Inventor
Ryosuke Sato
良祐 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP16558999A priority Critical patent/JP3596353B2/ja
Publication of JP2000355249A publication Critical patent/JP2000355249A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3596353B2 publication Critical patent/JP3596353B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Passenger Equipment (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ポケット部の内面に設けられるリブを利用し
て、ボトルや缶等の飲料容器も安定した状態で収納する
ことができる自動車用ドアのポケット構造を提供する。 【解決手段】 ポケット部8の側壁部10の内面に形成
されている補強用のリブ17にストッパ20を形成する
だけで、このストッパ20とポケット部8の前壁部14
との間で収納スペースAを形成することができるため、
本類や書類のような物22a、22bだけでなく、ボト
ルや缶等の飲料容器21も安定した状態で収納すること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車用ドアの
ポケット構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の車室内には、例えば実開平1−
176558号公報等で知られているように、インスト
ルメントパネルやドアトリムに、各種のポケット部が形
成されている。そのうち、ドアトリムには、上部に開口
を有する前後方向に長いポケット部が形成され、その中
に、地図やノート等の本類や書類を差し込んで収納でき
るようになっている。この種のポケット部は、合成樹脂
成形品であるドアトリムに一体成形されているもので、
特に開口付近が変形しやすいために、ポケット部の側壁
部の内面にリブを形成して、ポケット部の剛性を確保し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のポケット構造にあっては、本類や書類のよう
な物は、安定した状態で収納できるものの、ボトルや缶
等の飲料容器は、安定した状態で収納することができず
不便である。
【0004】この発明は、このような従来の技術に着目
してなされたものであり、特にポケット部の内面に設け
られるリブを利用して、ボトルや缶等の飲料容器も安定
した状態で収納することができる自動車用ドアのポケッ
ト構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、ドアトリムの車室内側に、上部に開口を有し且つ前
後方向に長いポケット部を形成し、該ポケット部の側壁
部の内面にリブが形成されている自動車用ドアのポケッ
ト構造であって、前記リブにポケット部の内部側へ突出
するストッパを形成し、該ストッパとポケット部の前壁
部又は、後壁部との間に、飲料容器用の収納スペースを
形成し且つ前記ストッパを挟んで収納スペースの反対側
に一般スペースを形成したものである。
【0006】請求項2に記載の発明は、前記リブが、一
般スペース側に対して、収納スペース側を低くした傾斜
状態で形成されている部分を有する。
【0007】請求項3に記載の発明は、前記リブが、ポ
ケット部の側壁部の内面上端に沿って開口の略全長にわ
たり前後方向に延びる本体部と、該本体部の途中から斜
め下方に延び且つストッパが形成された分岐部とを有
し、分岐部のストッパを含む大部分が本体部よりもポケ
ット部の内部側へ突出している。
【0008】請求項4に記載の発明は、前記ポケット部
における収納スペース以外の一般スペースの左右幅が、
収納スペースの左右幅よりも小さく形成されている。
【0009】請求項5に記載の発明は、前記ストッパの
左右幅方向の先端から対向面までの間の左右幅が、一般
スペースの左右幅よりも小さい。
【0010】請求項6に記載の発明は、前記収納スペー
スの底壁部が、一般スペースの底壁部よりも低く形成さ
れている。
【0011】請求項7に記載の発明は、前記収納スペー
スに隣接して小物入れ用のトレイが形成されている。
【0012】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、ポケッ
ト部の側壁部の内面に形成されている補強用のリブにス
トッパを形成するだけで、このストッパとポケット部の
前壁部又は後壁部との間で飲料容器用の収納スペースを
形成し且つ前記ストッパを挟んで収納スペースの反対側
に一般スペースを形成することができるため、本類や書
類のような物だけでなく、ボトルや缶等の飲料容器も安
定した状態で収納することができる。収納スペース内に
収納された飲料容器は、前壁部又は後壁部と、ストッパ
との間で挟まれることにより倒れが防止され、安定した
状態となる。
【0013】請求項2に記載の発明によれば、リブが、
一般スペース側に対して、収納スペース側の方を低くし
た傾斜部分を有しているため、収納スペース内に飲料容
器を入れる際に、飲料容器の底壁部がこの傾斜部分の上
面によりガイドされて入れやすくなる。
【0014】請求項3に記載の発明によれば、リブが開
口の略全長にわたり前後方向に延びる本体部を有してい
るため、開口周辺の剛性が高まり、開口の変形が防止さ
れる。ストッパを含む分岐部の大部分が本体部よりもポ
ケット部の内部側へ突出しているため、分岐部により飲
料容器を収納スペース内にガイドすることができる。
【0015】請求項4に記載の発明によれば、ポケット
部における一般スペースの左右幅が、収納スペースの左
右幅よりも小さく形成されているため、車室内空間を広
く確保することができる。
【0016】請求項5に記載の発明によれば、ストッパ
の左右幅方向の先端から対向面までの間の左右幅が、一
般スペースの左右幅よりも小さくなっているため、一般
スペースに収納された本等の物が収納スペース側へ移動
しずらくなる。
【0017】請求項6に記載の発明によれば、収納スペ
ースの底壁部が一般スペースの底壁部よりも低く形成さ
れているため、収納スペース内の飲料容器がより安定し
た状態になる。
【0018】請求項7に記載の発明によれば、収納スペ
ースに隣接して小物用のトレイが形成されているため便
利である。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図1
〜図4に基づいて説明する。符号1は、ドアトリムで、
自動車のフロントドアの車室内側に取付けられている内
装材である。このドアトリム1は、合成樹脂成形品であ
るアッパトリム2とロアトリム3とを上下で互いに結合
した構造になっている。アッパトリム2には、灰皿やス
イッチを取付ける開口4、5が形成されている。ロアト
リム3には、アームレスト6やスピーカグリル7と、ポ
ケット部8が形成されている。
【0020】ポケット部8は、上部に開口9を有する前
後方向に長い形状を有しており、後方部分の左右幅W2
は、前端部分の左右幅W1よりも小さくなっている。こ
のポケット部8の車室内側は、側壁部10により区画さ
れ、車外側(ドア側)は、ドアトリム1の内面に取付け
られたカバー11(図2参照)により区画されている。
カバー11は、側壁部10に対向する対向壁部12に、
底壁部13と前壁部14と後壁部15とを形成した基本
形状をしており、前壁部14の更に前方には、スピーカ
グリル7と前壁部14との間のデッドスペースを利用し
て、浅いトレイ16が形成されている。底壁部13は、
前壁部13a側が一段低く形成されており、前壁部14
の隅には、傾斜部14aが形成されている。
【0021】そして、ポケット部8の側壁部10の内面
には、ポケット部8の剛性を確保するためのリブ17が
形成されている。このリブ17は、側壁部10の内面上
端に沿って開口9の略全長にわたって前後方向に延びる
本体部18と、該本体部18の途中から斜め下方に延び
る分岐部19とから形成されている。この分岐部19
は、ポケット部8の左右幅W1が大きくなる付近から分
岐されている。本体部18の前方には、前壁部14を挟
んでトレイ16側に延びる延長部18aも形成されてい
る。
【0022】分岐部19には、ポケット部8の内部側に
突出する山形のストッパ20が形成されている。従っ
て、図4に示すように、ポケット部8を上から見ると、
分岐部19の大部分は、本体部18よりもポケット部8
の内部側へ突出した状態となり、ストッパ20の先端か
ら対向壁部12までの間の左右幅W3は、ポケット部8
の後方の左右幅W2よりも小さくなっている。分岐部1
9に形成されたストッパ20により、このストッパ20
と前壁部14との間に、ペットボトル等の飲料容器21
のサイズに相応した収納スペースAが形成され、ストッ
パ20を挟んで収納スペースAの反対側に一般スペース
Bが形成される。尚、収納スペースA以外の一般スペー
スBの左右幅W2が小さく形成されているため、車室内
空間を広く確保する上で有利である。
【0023】従って、乗員は、ペットボトル等の飲料容
器21を、ポケット部8の収納スペースAに対して上か
ら降ろすだけで、収納スペースA内へ確実に収納するこ
とができる。なぜならば、ストッパ20を有する分岐部
19が、一般スペースB側に対して収納スペースA側を
低くした傾斜状態になっており、且つその分岐部19の
大部分が本体部18よりもポケット部8の内部側へ突出
しているため、飲料容器21の底面がこの分岐部19の
上面にガイドされて、収納スペースA内に滑り落ちて保
持される。
【0024】収納スペースA内に保持された飲料容器2
1は、前壁部14とストッパ20によって前後方向で挟
まれた状態になるため、倒れることはなく安定した状態
になる。また、ストッパ20が湾曲した山型で、また前
壁部14には、傾斜部14aも形成されているため、飲
料容器21に接触する面積が大きく、収納スペースA内
における飲料容器21の安定性が高い。更に、底壁部1
3の収納スペースAに対応する前端部13aが一段低く
なっていることも、飲料容器21の安定した収納性に寄
与している。
【0025】また、ポケット部8の後方には一般スペー
スBもあるため、そこに地図等の本22a、22bを収
納することができる。前後サイズが短い本22aは、飲
料容器21を収納した状態でも一般スペースB側へ収納
可能であるが、ストッパ20が対向壁部12に接触する
まで延びておらず、ストッパ20と対向壁部12との間
に左右幅W3の空間が形成されているため、飲料容器2
1を収納していない場合には前後サイズが一般スペース
Bの前後長よりも長い本22bも収納可能である。ま
た、ストッパ20の先端から対向壁部12までの左右幅
W3が一般スペースBの左右幅W2よりも小さくなって
いるため、一般スペースB内に収納された本22aは、
収納スペースA側へ移動しづらい。一般スペースB内に
収納された短い本22aが、ストッパ20の位置の左右
幅W3よりも厚い場合、或いは図4に示すように長い本
22bの側壁部10側に重ねて収納されたような場合に
は、その短い本22aの前端がストッパ20に当たるた
め、収納スペースA側への移動は確実に阻止され、一般
スペースB内に位置が保たれる。このように、この実施
形態のポケット部8は、本22a、22bだけでなく、
ペットボトルのような飲料容器21も収納可能なため便
利である。
【0026】尚、以上の実施形態では、ポケット部8の
前側に収納スペースAを形成したが、ドアの種類によっ
ては後側に形成しても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】ドアトリムを示す側面図。
【図2】ドアトリムを示す分解斜視図。
【図3】リブの本体部と分岐部を示す斜視図。
【図4】ポケット部を示す平面図。
【符号の説明】
1 ドアトリム 8 ポケット部 9 開口 10 側壁部 12 対向面部 13 底壁部 14 前壁部 15 後壁部 16 トレイ 17 リブ 18 本体部 19 分岐部 20 ストッパ 21 飲料容器 22a、22b 本 A 収納スペース B 一般スペース W1、W2、W3 左右幅

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアトリムの車室内側に、上部に開口を
    有し且つ前後方向に長いポケット部を形成し、該ポケッ
    ト部の側壁部の内面に、リブが形成されている自動車用
    ドアのポケット構造であって、 前記リブには、前記ポケット部の内部側へ突出するスト
    ッパを形成し、該ストッパとポケット部の前壁部又は後
    壁部との間に、飲料容器用の収納スペースを形成し且つ
    前記ストッパを挟んで収納スペースの反対側に一般スペ
    ースを形成したことを特徴とする自動車用ドアのポケッ
    ト構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の自動車用ドアのポケッ
    ト構造であって、 前記リブが、一般スペース側に対して、収納スペース側
    を低くした傾斜状態で形成されている部分を有すること
    を特徴とする自動車用ドアのポケット構造。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の自動車用ドアのポケッ
    ト構造であって、 前記リブが、ポケット部の側壁部の内面上端に沿って開
    口の略全長にわたり前後方向に延びる本体部と、該本体
    部の途中から斜め下方に延び且つストッパが形成された
    分岐部とを有し、分岐部のストッパを含む大部分が本体
    部よりもポケット部の内部側へ突出していることを特徴
    とする自動車用ドアのポケット構造。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に
    記載の自動車用ドアのポケット構造であって、 前記ポケット部における収納スペース以外の一般スペー
    スの左右幅が、収納スペースの左右幅よりも小さく形成
    されていることを特徴とする自動車用ドアのポケット構
    造。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4に記載の自動車用
    ドアのポケット構造であって、 前記ストッパの左右幅方向の先端から対向面までの間の
    左右幅が、一般スペースの左右幅よりも小さいことを特
    徴とする自動車用ドアのポケット構造。
  6. 【請求項6】 請求項4又は請求項5に記載の自動車用
    ドアのポケット構造であって、 前記収納スペースの底壁部が、一般スペースの底壁部よ
    りも低く形成されていることを特徴とする自動車用ドア
    のポケット構造。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項に記載の自
    動車用ドアのポケット構造であって、 前記収納スペースに隣接して小物入れ用のトレイが形成
    されていることを特徴とする自動車用ドアのポケット構
    造。
JP16558999A 1999-06-11 1999-06-11 自動車用ドアのポケット構造 Expired - Fee Related JP3596353B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16558999A JP3596353B2 (ja) 1999-06-11 1999-06-11 自動車用ドアのポケット構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16558999A JP3596353B2 (ja) 1999-06-11 1999-06-11 自動車用ドアのポケット構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000355249A true JP2000355249A (ja) 2000-12-26
JP3596353B2 JP3596353B2 (ja) 2004-12-02

Family

ID=15815236

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16558999A Expired - Fee Related JP3596353B2 (ja) 1999-06-11 1999-06-11 自動車用ドアのポケット構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3596353B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011051534A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Honda Motor Co Ltd 車両用ポケット構造
JP2011084189A (ja) * 2009-10-16 2011-04-28 Daihatsu Motor Co Ltd 車両用収納ポケット
JP2014024516A (ja) * 2012-07-30 2014-02-06 Mazda Motor Corp 自動車のドアトリム構造
JP2017013536A (ja) * 2015-06-29 2017-01-19 トヨタ紡織株式会社 車両用ドアトリム
CN107953817A (zh) * 2016-10-18 2018-04-24 本田技研工业株式会社 车门用容器保持架

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011051534A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Honda Motor Co Ltd 車両用ポケット構造
JP2011084189A (ja) * 2009-10-16 2011-04-28 Daihatsu Motor Co Ltd 車両用収納ポケット
JP2014024516A (ja) * 2012-07-30 2014-02-06 Mazda Motor Corp 自動車のドアトリム構造
JP2017013536A (ja) * 2015-06-29 2017-01-19 トヨタ紡織株式会社 車両用ドアトリム
CN107953817A (zh) * 2016-10-18 2018-04-24 本田技研工业株式会社 车门用容器保持架

Also Published As

Publication number Publication date
JP3596353B2 (ja) 2004-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5672629B2 (ja) ドアトリム
US3773378A (en) Vehicle overhead console
US9004569B2 (en) Door trim structure of automotive vehicle
US6196606B1 (en) Door trim panel for a motor vehicle
US20070102945A1 (en) Nesting console system
JP3596353B2 (ja) 自動車用ドアのポケット構造
JP2005145456A (ja) 車両用輸送容器装置
JP2004255996A (ja) 内装材の収納部構造
CN217804941U (zh) 用于车辆的控制台总成
JP4484584B2 (ja) ドアトリムのボトルホルダ構造
JP2011051534A (ja) 車両用ポケット構造
JP3810340B2 (ja) インストルメントパネル
JP3596352B2 (ja) 自動車用スライドドアのポケット構造
JP3201571B2 (ja) 車両のルーフコンソール装置
JP3707243B2 (ja) 自動車のトリム
JP2764904B2 (ja) 自動車の小物入れ
JPH06340234A (ja) 自動車のドアポケット
JPH11348669A (ja) 自動車の内装品
JP5553197B2 (ja) 自動車用のグローブボックス
KR100477253B1 (ko) 다용도 글로브박스
JP2004017945A (ja) 内装トリムのポケット構造
JP4474621B2 (ja) 物品ホルダ
JPH10181454A (ja) 自動車ドアの小物入れ構造
JP4682486B2 (ja) 車室内ポケット
JP4441374B2 (ja) 車両用トレイ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040423

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040518

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040713

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040817

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040830

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080917

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090917

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100917

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees