JPH05141374A - 密閉型圧縮機 - Google Patents

密閉型圧縮機

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Publication number
JPH05141374A
JPH05141374A JP3300524A JP30052491A JPH05141374A JP H05141374 A JPH05141374 A JP H05141374A JP 3300524 A JP3300524 A JP 3300524A JP 30052491 A JP30052491 A JP 30052491A JP H05141374 A JPH05141374 A JP H05141374A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recess
valve
opening
cylinder
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3300524A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Matsumoto
兼三 松本
Hideyasu Sakaniwa
秀康 酒庭
Manabu Takenaka
学 竹中
Hitomi Takagi
ひとみ 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3300524A priority Critical patent/JPH05141374A/ja
Publication of JPH05141374A publication Critical patent/JPH05141374A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/62Hybrid vehicles

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  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 開閉弁の開度を規制するガイド38を第1の
凹み24と第2の凹み25とを塞ぐ仕切板37と一体に
形成する。 【構成】 シリンダ12の端面には軸受19とフランジ
20とで形成される下部枠体16が取付けられている。
この下部枠体のフランジ20には吐出弁23を収納する
第1の凹み24と開閉弁29を収納する第2の凹み25
とが設けられている。第1の凹みと第2の凹みとを塞ぐ
仕切板37には開閉弁29の開度を規制するガイド38
が一体に形成されている。 【効果】 ガイドの取付けによる軸受の歪みを防止す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は密閉型圧縮機に係り、
特に同一の枠体に吐出室と能力制御室とを形成する密閉
型圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の密閉型圧縮機は例えば実公昭63
−43429号公報に記載されているように構成されて
いる。ここで、この公報を参考に従来例を説明する。図
3乃至図4において、50は密閉容器、51は吐出管、
52は凝縮器、53はキャピラリチューブ、54は蒸発
器、55は吸込管、56は吐出圧導入管、57,58は
バイパスガス導出管、59,60は電磁弁、61は吐出
弁、62は吐出室、63は吸込室、64は圧縮途中のガ
スをバイパスするための開口部(ガス通路)、65は開
口部を開閉するための開閉弁、66はバイパスガス溜
り、67はシリンダ、68は弁押さえ、69は下部枠体
で、密閉型圧縮機の能力を制御する場合には、能力制御
時の効率低下を防止するために、シリンダ67の吸込室
63と吐出室62との中間に圧縮途中のガスを低圧側へ
逃す開口部64を設け、この開口部を開閉するための弁
65(リード弁、プランジャフリー弁等)を設け、さら
にこの弁を制御するための電磁弁59,60を圧縮機の
外部に設け、これらの電磁弁の開閉によりパイロット圧
を制御し、開閉部64の弁65を開閉して、圧縮機の能
力を制御するようにしている。
【0003】シリンダ67の開口を閉塞する下部枠体6
9には同心状に2個の環状壁70,71が設けられてい
る。これらの環状壁によって下部枠体69には環状溝が
形成されている。72は環状溝を閉塞する蓋、73は環
状溝を2つに仕切る隔壁である。この隔壁によって環状
溝は一方を能力制御用のバイパスガス溜り66に、他方
を吐出室62にしている。
【0004】この構造の密閉型圧縮機では下部枠体69
に設けた環状壁70,71と隔壁73とでバイパスガス
溜り66と吐出室62とを形成し、吐出弁61を上部枠
体またはシリンダ67に設ける必要がなく、圧縮機が小
型化されるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バイパ
スガス溜り66の開口部64を開閉する弁65の開度を
規制する弁押さえ68は下部枠体69に圧入して取付け
ているため、この下部枠体に圧入時の歪みが生じて変形
する問題があった。
【0006】この発明は上記の問題を解決するもので、
枠体に形成した第1の凹みと第2の凹みとを閉塞する仕
切板と、一方の凹みに設けられる能力制御弁装置の弁開
度を規制する構成部品とを一体に形成した密閉型圧縮機
を提供することを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は密閉容器と、
この容器内に収納される圧縮要素とを備え、この圧縮要
素をシリンダと、このシリンダの開口を封じる枠体とで
構成し、前記枠体に吐出弁を収納する第1の凹みと、能
力制御弁装置を収納する第2の凹みとを設け、この第1
の凹みと第2の凹みとを前記能力制御弁装置の弁開度を
規制する構成部品と一体に形成した仕切板で塞いだもの
である。
【0008】
【作用】この発明は上記のように構成したことにより、
第2の凹みに収納される能力制御弁装置の弁開度を規制
する構成部品と一体に設けた仕切板で第1の凹みと第2
の凹みとを塞ぐようにし、前記能力制御弁装置の構成部
品を第2の凹みに圧入しなくても取付けられるようにし
たものである。
【0009】
【実施例】以下この発明を図に示す実施例に基づいて説
明する。
【0010】図1はこの発明の一実施例を示す回転圧縮
機の断面図である。図2は下部枠体の平面図である。
【0011】1は回転圧縮機、2は凝縮器、3はキャピ
ラリチューブ、4は蒸発器で、これらは配管接続されて
冷媒回路を構成している。
【0012】回転圧縮機1は密閉容器6と、この容器内
の上側に収納された電動要素7と、同じく下側に収納さ
れた回転圧縮要素8とで構成されている。電動要素7は
固定子9と、この固定子の内側に配置された回転子10
と、この回転子の中央に挿入して取付けられた回転軸1
1とで構成されている。
【0013】回転圧縮要素8はシリンダ12と、回転軸
11の偏心部13によってシリンダ12の内壁に沿って
回転されるローラ14と、シリンダ12の端面に取付け
られる上部枠体15及び下部枠体16とで構成されてい
る。
【0014】上部枠体15は回転軸11を軸支する軸受
17とシリンダ12の開口を封じるフランジ18とで形
成されている。下部枠体16は回転軸11を軸支する軸
受19とシリンダ12の開口を封じるフランジ20とで
形成されている。
【0015】上部枠体15にはカップマフラ21が取付
けられている。このカップマフラ内とシリンダ12内と
は上部枠体15のフランジ18に設けた第1の吐出ポー
ト22で連通されている。この第1の吐出ポートは吐出
弁23で開閉されている。
【0016】また、下部枠体15のフランジ20には第
1の凹み24と第2の凹み25とが設けられている。2
6はシリンダ12内と第1の凹み24内とを連通する第
2の吐出ポートで、この吐出ポートは第1の凹み24内
に取付けた吐出弁27で開閉されている。28はシリン
ダ12内と第2の凹み25内とを連通するバイパス孔
で、このバイパス孔は開閉弁29で開閉されている。
【0017】第1の凹み24内とカップマフラ21内と
はシリンダ12に設けた連通孔30で連通している。カ
ップマフラ21にはこのマフラ内と第1の凹み24内と
に吐出された冷媒を密閉容器6内に吐出する吐出口31
が設けられている。
【0018】下部枠体16には密閉容器6を貫通してバ
イパス管32が接続されている。このバイパス管は第2
の凹み25内に連通している。また、バイパス管32に
は第1の電磁弁33を介して凝縮器2の入口側に接続さ
れる高圧管34と、第2の電磁弁35を介して蒸発器4
の出口側に接続される低圧管36とが合流して接続され
ている。
【0019】37は第1の凹み24と第2の凹み25と
を封じるように下部枠体16に取付けられた仕切板で、
この仕切板には第2の凹み25の開閉弁29の開度を規
制するガイド38が一体に形成されている。
【0020】39は密閉容器6の上壁に設けられた吐出
管で、この吐出管は凝縮器2に接続されている。40は
回転圧縮要素8に接続される吸込管で、この吸込管は蒸
発器4に接続されている。
【0021】このように構成された密閉型圧縮機におい
て、シリンダ12内に流入した冷媒はローラ14によっ
て圧縮され、第1の吐出ポート22から吐出弁23を開
放してカップマフラ21内に吐出されるとともに、第2
の吐出ポート26から吐出弁27を開放して第1の凹み
24内に吐出される。この第1の凹み内の冷媒はシリン
ダ12の連通孔30を通ってカップマフラ21内に流入
し、このカッブマフラ内の冷媒と一緒に吐出口31から
密閉容器6内に吐出される。この冷媒は電動要素7の固
定子9と回転子10との間を流れて吐出管39から外部
の冷媒回路に吐出される。この吐出された冷媒は凝縮器
2で凝縮液化され、キャピラリチューブ3で減圧され
る。この減圧された冷媒は蒸発器4で蒸発気化した冷却
作用を行う。この気化冷媒は吸込管40から回転圧縮要
素8に帰還し、同様なサイクルを繰り返す。
【0022】第1の電磁弁33が開、第2の電磁弁35
が閉のときには、吐出管39から凝縮器2に流れる高圧
冷媒の一部は高圧管34からバイパス管32に導かれて
第2の凹み25内に流入し、開閉弁29でバイパス孔2
8を閉塞する。そして、吸込管40からシリンダ12内
に流入した冷媒はすべて第1・第2の出力ポート22,
26から吐出され、回転圧縮機1が高負荷運転を行える
ようにしている。
【0023】第1の電磁弁33が閉、第2の電磁弁35
が開のときには、第2の凹み25内はバイパス管32と
低圧管36とを介して吸込管40内の低圧圧力と同じに
なる。そして、吸込管40からシリンダ12内に流入し
てこのシリンダ内の圧縮途中の冷媒はバイパス孔28か
ら開閉弁29を開放して第2の凹み25内に流出し、バ
イパス管32から低圧管36を介して吸込管40に戻さ
れ、シリンダ12内で圧縮される冷媒量を少なくして回
転圧縮機1が軽負荷運転を行えるようにしている。
【0024】第2の凹み25内に収納された開閉弁29
の開度を規制するガイド38は第1の凹み24と第2の
凹み25とを塞ぐ仕切板37に一体に形成することによ
り、第2の凹み25に圧入して取付ける必要がなく、こ
の圧入による下部枠体16の軸受19の歪みを防止でき
るようにしている。また、仕切板37とガイド38とは
一体に形成することにより、能力制御弁装置と吐出室と
を独立して形成しても部品点数を低減できるようにして
いる。
【0025】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、密閉容
器と、この容器内に収納される圧縮要素とを備え、この
圧縮要素をシリンダと、このシリンダの開口を封じる枠
体とで構成し、前記枠体に吐出弁を収納する第1の凹み
と、能力制御弁装置を収納する第2の凹みとを設け、こ
の第1の凹みと第2の凹みとを前記能力制御弁装置の弁
開度を規制する構成部品と一体に形成した仕切板で塞い
だので、前記能力制御弁装置と吐出室とを独立して形成
しても部品点数を低減でき、しかも、能力制御弁装置の
弁開度を規制する構成部品を第2の凹みに緩く配置させ
られ、この構成部品によって枠体に歪みが生じるのを防
止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す回転圧縮機の断面図
である。
【図2】この発明の下部枠体の平面図である。
【図3】従来の回転圧縮機の断面図である。
【図4】従来の下部枠体の平面図である。
【符号の説明】
1 回転圧縮機 6 密閉容器 8 回転圧縮要素 12 シリンダ 15 上部枠体 16 下部枠体 24 第1の凹み 25 第2の凹み 27 吐出弁 29 開閉弁 37 仕切板 38 ガイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 ひとみ 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉容器と、この容器内に収納される圧
    縮要素とを備え、この圧縮要素はシリンダと、このシリ
    ンダの開口を封じる枠体とを有した密閉型圧縮機におい
    て、前記枠体には吐出弁を収納する第1の凹みと、能力
    制御弁装置を収納する第2の凹みとが設けられ、この第
    1の凹みと第2の凹みとは前記能力制御弁装置の弁開度
    を規制する構成部品と一体に形成した仕切板で塞がれて
    いることを特徴とする密閉型圧縮機。
JP3300524A 1991-11-15 1991-11-15 密閉型圧縮機 Pending JPH05141374A (ja)

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JP3300524A JPH05141374A (ja) 1991-11-15 1991-11-15 密閉型圧縮機

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JP3300524A JPH05141374A (ja) 1991-11-15 1991-11-15 密閉型圧縮機

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JPH05141374A true JPH05141374A (ja) 1993-06-08

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ID=17885857

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008509325A (ja) * 2004-08-06 2008-03-27 エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド 容量可変型ロータリ圧縮機及びその運転方法
CN103541900A (zh) * 2012-07-12 2014-01-29 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 回转式压缩机、制冷剂循环***及其控制方法
CN103620224A (zh) * 2011-06-07 2014-03-05 松下电器产业株式会社 回转式压缩机
CN105275815A (zh) * 2015-11-10 2016-01-27 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 压缩机下法兰组件和压缩机

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