JP6951699B2 - 管理システム及び管理方法 - Google Patents

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Description

本発明は、決済用システム及び決済方法に関し、特に、QRコード(登録商標)を用いた決済用システム及び決済方法に関する。
ホテルなどの宿泊施設でのチックアウトは、今まではフロントに鍵を返す際に行うことが多かった。その場合の宿泊費等の使用料の支払いは、現金、クレジットカードなどが用いられる。
最近は、このチェックアウトをフロント近くに置いてある精算機で行われることも増えてきた(特許文献1)。
ところで、最近は、キャッシュレスの大きな動きが発生しており、宿泊施設でも、それに対応していく必要がある状況にある。
特開2001−134813
従来のようなチェックアウトは、フロントで行う、或いは、フロント近くの精算機で行うとすると、朝の同じような時間にチェックアウトのタイミングが重なり、チェックアウトするのに、並ぶなどの待ち時間が発生してしまっているという問題がある。また、フロントの人や精算機付近に他の方がいるなどの場合には、清算する際に他人のことを気にしながら清算する場合もあり、自分だけのプライベート的なスペースで清算を行えることに対してニーズもあったが、現状の対応では不十分であった。しかも、ユーザは、現金払いをするとなると現金の持ち合わせが必要であり、キャッシュレスが進む大きな世の中の流れに沿ったものの必要性が高まってきた。
ゆえに、本発明は、キャッシュレスで、ユーザ自身がチェックインして使用する部屋内で使用料の支払いを終えることができる決済用システム等を提供することを課題とする。
本発明の第1の観点は、ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済用システムにおいて、前記使用料を特定できる会計用コンピュータを備え、前記ユーザが、ユーザ端末を用いて部屋内で当該部屋を特定する識別情報が少なくとも埋め込まれたQRコード(登録商標)を読み取ったことをトリガにして、前記会計用コンピュータが特定する前記使用料のキャッシュレス決済を前記外部の決済手段によって行うことが可能なものである。
本発明の第2の観点は、ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済用システムにおいて、前記ユーザが使用する部屋内で当該部屋を特定する識別情報が埋め込まれたQRコード(登録商標)を生成する生成手段と、前記生成手段で生成されたQRコード(登録商標)を画面に表示する表示手段と、前記ユーザが操作して前記QRコード(登録商標)を読み取り可能なユーザ端末と、前記QRコード(登録商標)を読み取ることにより前記ユーザ端末がアクセスでき、前記使用料を前記ユーザ端末によって前記ユーザに報知できる会計用コンピュータとを備え、前記ユーザが、前記会計用コンピュータを介して前記外部の決済手段によって前記使用料のキャッシュレス決済が可能なものである。
この観点によれば、ユーザは使用していた部屋内で、その部屋を特定する識別情報が埋め込まれたQRコード(登録商標)をスマホなどのユーザ端末で読み取り、会計コンピュータから使用料金を知らせてもらい、クレジットカード決済のような外部の決済手段によりキャッシュレス決済による支払いを行ってチェックアウトできる。また、部屋を特定するQRコード(登録商標)を生成して表示するものと、使用料金を特定する会計用コンピュータを別々にすることで、一つのコンピュータで行う場合に比べて、セキュリティが高いものとできる。特に、QRコード(登録商標)を表示するものが部屋内で、会計用コンピュータをフロント近くや管理事務所などにおくことで、システムを別体とするだけでなく、場所も変えていることから、よりセキュリティが高いものとできる。
本発明の第3の観点は、ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済用システムにおいて、前記ユーザが使用する部屋内で少なくとも当該部屋を特定する識別情報が埋め込まれたQRコード(登録商標)を生成することについてリクエストを受け付ける受付手段と、前記ユーザから前記受付手段にQRコード(登録商標)を生成することのリクエストがあったことに応答して前記使用料を特定できる会計用コンピュータと、前記部屋を特定する識別情報及び前記特定された使用料金の情報が埋め込まれて前記外部決済手段での決済が可能な決済用のQRコード(登録商標)を生成して画面に表示する表示手段と、前記ユーザが操作して前記決済用のQRコード(登録商標)を読み取り可能なユーザ端末とを備え、前記ユーザは、前記ユーザ端末で前記表示された前記決済用のQRコード(登録商標)を読み取ることにより、前記ユーザ端末が前記外部の決済手段にアクセスでき、前記使用料のキャッシュレス決済が可能なものである。
この観点によれば、外部の決済手段がQRコード(登録商標)を用いる場合にも対応したものにできる。
本発明の第4の観点は、第1から第3の観点のいずれかにおいて、前記会計用コンピュータは、チェックイン中に限って、前記使用料のキャッシュレス決済が可能な制限を行うことを特徴とするものである。
この観点によれば、フロントやフロント付近での支払いと異なり、部屋のチェックアウトであっても、チェックイン中に限っての決済となり、例えば、チェックアウト後の清掃などの方が誤って操作等してしまい、或いは、チェックアウト後に第3者がいたずら等で清算しようとしても決済はできず、外部の決済手段側としてもリクエストがあった決済のリクエストに対して信用しながら行える。
本発明の第5の観点は、第1から第4の観点のいずれかにおいて、前記部屋はホテルの客室であり、前記QRコード(登録商標)には前記ホテルを特定できる識別情報も埋め込まれているものである。
この観点によれば、部屋の特定がより明確になり、決済の間違いなどの発生をより抑えることができる。
本発明の第6の観点は、第1から第5の観点のいずれかに記載の決済用システムを備え、前記会計用コンピュータは、前記決済手段による決済が完了したという通知を受け、チェックアウト完了とし、前記会計用コンピュータからチェックアウト完了の通知を受けて部屋のシステムの制御動作を行う管理端末もさらに備えた、管理システムである。
この観点によれば、フロント付近での支払いの清算と異なり、部屋で支払いを完了したことを従業員側が目視できなくても、チェックアウトの通知があってから部屋のシステム制御が動作するため、チェックイン中に誤って清掃作業を開始するなどの間違いを予防できる。
本発明の第7の観点は、第6の観点において、前記会計用コンピュータは、前記決済手段による決済が完了したという通知を受け、その後、前記決済がキャンセルになった場合には、前記チェックアウト完了を取消し、チェックアウト前のチェックイン中の状態に戻して当初のチェックインのときからの状態が継続する状態でその後の料金を計算し、前記管理端末は、前記部屋のシステムの制御動作をチェックアウト前のチェックイン中の状態に戻すものである。
本発明の第8の観点は、第6又は第7の観点において、前記部屋のシステムの制御動作には、ドアの施錠と施錠解除、及び、室内照明の点灯と消灯の少なくとも1つが含まれるものである。
本発明の第9の観点は、ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済方法において、生成手段が、前記ユーザが使用する部屋内で当該部屋を特定する識別情報が埋め込まれたQRコード(登録商標)を生成し、表示手段が、前記生成手段で生成されたQRコード(登録商標)を画面に表示し、ユーザ端末が、前記ユーザの操作に応答して前記QRコード(登録商標)を読み取り、会計用コンピュータが、前記QRコード(登録商標)が前記ユーザ端末によって読み取られることに応答して、前記使用料を前記ユーザ端末を介して前記ユーザに報知し、前記ユーザが、前記会計用コンピュータを介して前記外部の決済手段によって前記使用料のキャッシュレス決済が可能なものである。
本発明の第10の観点は、ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済方法において、リクエスト受付手段が、前記ユーザが使用する部屋内で少なくとも当該部屋を特定する識別情報が埋め込まれたQRコード(登録商標)を生成することについてリクエストを受け付け、会計用コンピュータが、前記ユーザから前記受付手段にQRコード(登録商標)を生成することのリクエストがあったことに応答して前記使用料を特定し、表示手段が、前記部屋を特定する識別情報及び前記特定された使用料金の情報が埋め込まれて前記外部決済手段での決済が可能な決済用のQRコード(登録商標)を生成して画面に表示し、ユーザ端末が、前記ユーザが操作することに応答して前記決済用QRコード(登録商標)を読み取り、前記ユーザは、前記ユーザ端末で前記表示された前記決済用QRコード(登録商標)を読み取ることにより、前記ユーザ端末が前記外部の決済手段にアクセスでき、前記使用料のキャッシュレス決済が可能なものである。
本発明によれば、キャッシュレスで、ユーザ自身がチェックインして使用する部屋内で使用料の支払いを終え、スムーズで他人の目を気にしなくて済むチェックアウトが可能になる。また、ユーザ目線だけでなく、部屋という閉じた空間という面からは、決済側からすると信頼性が重要になるが、その点も考慮したセキュリティも踏まえた決済になって、キャッシュレスの決済機能の信頼性も担保したものとでき、全体としても機能するシステムとできている。使用料の支払いをチェックイン中に限ったことにより、間違った決済やチェックアウト後にすべきことが間違って行われなくなり、ホテルなどの宿泊施設では業務全体の流れも考慮した決済にすることができている。
本発明の実施の形態にかかる決済管理システムの全体ブロック図である。 図1の決済管理システムの動作を説明する全体フロー図である。 図2のフロー図を具体的に説明するための第1の図である。 図3に続く第2の図である。 図4に続く第3の図である。 本発明の実施の形態にかかる他の決済管理システムの全体ブロック図である。 図6の決済管理システムの動作を説明する全体フロー図である。 本発明の実施の形態にかかるさらに他の決済管理システムの全体ブロック図である。 図8の決済管理システムの動作を説明する全体フローの第1の図である。 図8の決済管理システムの動作を説明する全体フローの第2の図である。
以下に本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
図1は本発明の実施の形態にかかる決済管理システムの全体ブロック図である。図2は図1の決済管理システムの動作を説明する全体フロー図である。図3は図2のフロー図を具体的に説明するための第1の図である。図4は図3に続く第2の図である。図5は図4に続く第3の図である。
決済管理システム1は、クレジット会社3の決済端末5と、ホテル7の料金会計・システム管理部9と、ホテル7のQRコード(登録商標)生成部11と、ホテル7の部屋12内のQRコード(登録商標)表示部13と、ホテル7の部屋12内のユーザが使用するユーザー端末14とを備える。料金会計・システム管理部9は、料金会計用コンピュータ15と、プリンタ17と、システム制御端末19とを有している。QRコード(登録商標)生成部11は、QRコード(登録商標)を生成するVODサーバが例えば挙げられる。QRコード(登録商標)表示部13は、例えば、客室備付テレビ、客室備付タブレット端末、又は、客室備付POP表示の紙が挙げられる。ユーザー端末14は、ユーザが有していて使用している携帯端末が想定され、例えばスマートフォンが挙げられる。ユーザー端末14は、通信ネットワーク21を介して、料金会計・システム管理部9と、クレジット会社3の決済端末5に繋がっている。通信ネットワーク21には、クラウドサーバが設けられており、このクラウドサーバを経由して情報のやり取りが行われる。決済用システム23が、ユーザー端末14、QRコード(登録商標)表示部13、QRコード(登録商標)生成部11、料金会計用コンピュータ15を含んで構成されている。
図2を参照して、ステップS1において来客があり、ステップS2においてチェックインが行われる。部屋が使用され、ユーザがチェックアウトしようとすると、ステップS3において、その部屋内でのチェックアウトの会計が開始される。この処理は、客室テレビの清算開始画面をリモコンで起動することで行われ(図3(a)参照)、又は、客室タブレットの精算開始画面がタッチされて起動することで行われる。ステップS4において、決済用QRコード(登録商標)の表示が行われる。ここで、このQRコード(登録商標)には、ホテルを識別する情報と、部屋を識別する情報が埋め込まれている。この処理は、QRコード(登録商標)生成部11が生成したQRコード(登録商標)が表示されるか(図3(b1)参照)、又は、備付QRコード(登録商標)POP表示の紙(図3(b2)参照)によって行われる。ここで、チェックアウトの会計が開始されたとしても、客室入室時でなければ、QRコード(登録商標)生成部11はQRコード(登録商標)表示部13に決済用QRコード(登録商標)の表示を行わないように表示制限をかけている。これにより、後述の清掃等で客室テレビの清算開始画面をリモコンで起動したとしても、決済用QRコード(登録商標)は行われないものとなっている。すなわち、QRコード(登録商標)の表示とチェックイン又はチックインの状態とが紐づけられている。ステップS5においては、ユーザー端末14によりQRコード(登録商標)の読み込みが行われる(図4(c)参照)。ステップS6においては、ユーザー端末14が料金会計・システム管理部9の料金会計用コンピュータ15に利用料金の問い合わせを行い(図4(d)参照)、その回答である部屋の使用料金がユーザー端末14の画面に表示される。
ステップS7において、クレジット精算が開始される(図4(e)参照)。ユーザー端末14とクレジット会社3の決済端末5との間で、クレジット精算要求、クレジット精算画面表示が行われる。ステップS8においては、クレジットカードデータの入力が行われる(図5(f)参照)。この入力は、ユーザー端末14からクレジットデータ入力と送信が行われることにより行われ、クレジット会社3の決済端末5からはクレジット決済結果送信がユーザー端末14に送られて、図5(g)のクレジットカード申込画面を経て、ステップS9においてクレジット決済の完了処理となる(図5(h)参照)。ここで、クレジット決済結果は料金会計・システム管理部9の料金会計用コンピュータ15に送られ、ステップS10の会計完了となり、ステップS11のチェックアウトが完了することになる。システム制御端末19にはチェックアウト完了信号が送信される。これ以降は、システム制御端末19は、チェックアウト後に行えるシステムの制御を行えることになる。具体的には、ステップS12において、システム制御端末19から客室状況の情報が料金会計・システム管理部9、具体的には料金会計用コンピュータ15(一体型であればシステム制御端末19にも)に送信され、リネン準備と完了が行われる。部屋は清掃等を終えた空室になり、ステップS1に戻って来客を受け入れることが可能になる。
図6は本発明の実施の形態にかかる他の決済管理システムの全体ブロック図である。図7は図6の決済管理システムの動作を説明する全体フロー図である。
図1及び図2と比較して、異なる部分を説明する。図6の決済管理システム25は、クレジット会社3の決済端末5に代えて、QRコード(登録商標)決済会社27の決済端末29を有している。図7のステップST1〜ST12において、ステップST4〜ST8の処理が図2の処理とは大きく異なっている。
ステップST4において、決済用QRコード(登録商標)問い合わせが行われる。客室TVの精算開始画面をリモコンで起動し又は客室タブレット会計開始画面を画面タッチすることをトリガにしてステップST3の会計開始が行われて、問い合わせがQRコード(登録商標)生成部11に送られる。それに続き、QRコード(登録商標)生成部11は料金会計用コンピュータ15に利用料金の問い合わせを行う。料金会計用コンピュータ15は利用料金の情報をQRコード(登録商標)決済会社27の決済端末29に送信する。決済端末29からは決済用QRコード(登録商標)がQRコード(登録商標)生成部11に送られる。このようにして、ステップST5の決済用QRコード(登録商標)の生成が行われる。ステップST6では決済用QRコード(登録商標)の表示がQRコード(登録商標)表示部13により行われる。ここでの決済用QRコード(登録商標)には、ホテルを識別する情報、部屋を識別する情報に加えて、利用料金の情報も埋め込まれている。ユーザは、各QRコード(登録商標)決済会社での決済が行える決済アプリケーションを使い、表示された決済用QRコード(登録商標)の読み込みを行う。ステップST7において、決済用QRコード(登録商標)での精算が開始される。精算は、ユーザー端末14からQRコード(登録商標)精算要求がQRコード(登録商標)決済会社27の決済端末29に送られ、QRコード(登録商標)決済結果が決済端末29からユーザー端末14に送られて行われる。こうして、ステップST8のQRコード(登録商標)決済が完了する。QRコード(登録商標)決済結果が料金会計用コンピュータ15に送られて、ステップST9の会計完了となり、ステップST10のチェックアウトが完了することになる。
以下、上記の実施形態で得られる技術的な意義・効果と、ビジネス的な意義・効果を整理して列挙しておく。
まずは、技術的な点から記載する。
第1は、料金会計用コンピュータ(フロントコンピュータ)と、QRコード(登録商標)生成部(QRコード(登録商標)表示用サーバ)を分ける事により、リアルタイムQRコード(登録商標)を生成する事ができ、よりセキュアになる。
第2は、料金会計用コンピュータ(フロントコンピュータ)と、QRコード(登録商標)生成部(QRコード(登録商標)表示用サーバ)を分ける事により、ユーザ端末(スマートフォン)からの情報漏洩を防ぐことができ、よりセキュアになる
第3は、料金会計用コンピュータ(フロントコンピュータ)とクラウドサーバーが各決済事に固有の番号で管理されている為、異常な決済があった際にメールにて検知が可能となっている。
第4は、QRコード(登録商標)を読み込めるのはチェックイン中のみの為、外部からの攻撃防止になっている。
第5は、QRコード(登録商標)は画面上に表示する為、すり替えのリスクが無い。
第6は、各ホテル、部屋番号で紐づいている為、決済の間違いが起こらない。
第7は、料金会計・システム管理部(フロントコンピュータ)との連動により、決済完了後に自動でドアが開く為、スムーズに退室できる。
第8は、各決済時にオーダーNo(決済代行会社から送られて来る各決済の番号)で管理している為、決済の間違いが起こらない。
次に、ビジネス的な点から記載する。
第1は、クレジットカード現物を使用する必要がない(クレジットカードリーダを使用しない)為、スキミングの心配が要らない。
第2は、客室にクレジット決済用端末の設置の必要がない。
第3は、フロントに据置端末、専用サーバなどの設置の必要がない。
第4は、各種端末設置の必要がない為安価での導入が可能になる。
第5は、スマートフォン(ユーザ端末)に専用アプリケーションのインストールが不要で済む。
第6は、ブラウザに依存するが、スマートフォンのカメラ機能を使用してカード番号の入力ができる。
第7は、暗証番号(セキュリティコード)入力の必要がない為、情報漏洩の心配がない。
第8は、クレジット決済をする際に会員登録の必要が無い。
第9は、客室内でクレジット決済ができ、そのまま退室できる。
第10は、コンピュータ連動でリアルタイム料金の会計ができる。特に、クレジット決済のように、QRコード(登録商標)内データはホテル識別番号と部屋番号(アドレス)のみであれば、決済の度にQRコード(登録商標)を発行する必要が無い。
第11は、自動精算可能な為、フロント業務を効率化できる。
第12は、ユーザ所有のスマートフォンで決済できる為、安心して使用できる。
第13は、QRコード(登録商標)を客室に設置するのみなので導入が容易となる。
第14は、客室での決済が容易になる為、人件費などの節減に繋がる。
図8は本発明の実施の形態にかかるさらに他の決済管理システムの全体ブロック図である。図9及び図10は図8の決済管理システムの動作を説明する全体フロー図である。
図8に示すように、決済管理システム31は、図1の決済管理システム1の構成では省略していたが、客室コントローラ33を有すことし、NP(ナイトパネル(ベッドサイド照明スイッチ))、TV(テレビ)の状態、室内照明の点灯・消灯、ドアの施錠・施錠解除、リネンスイッチ等の管理SW(スイッチ)のオン・オフ、在室表示を表せるルーム表示灯のオン・オフなどをコントロールできることを説明する。
図9を参照して、まずは、通常の処理を説明する。ステップT1では、初期状態である空室(ステップT0参照)の部屋に対して、来客があって、ユーザにより客室セレクトが行われる。なお、ステップT0の初期状態では、部屋のドアはホテルの方針により施錠中と解除中があり、施錠中の場合にはステップT1の客室セレクトにより解除中になる。したがって、その後の状態では、部屋のドアの施錠は解除中であり、室内照明も消灯状態になっている。次に、ステップT2では、チェックインが行われて、ユーザが入室してドアがオープンになると、室内照明が点灯する(ステップTT1参照)。ドアは閉まることでオート施錠やタイマーによる施錠が行われる。ステップT3の在室中は、ドアの施錠と室内照明の点灯が続く。ステップT4において、後述する客室内でのユーザによるQRコード(登録商標)クレジット決済や客室内の現金精算という会計処理が開始される。そして、ステップT5の会計終了により、ドアの施錠が解除される。
ステップT6のチェックアウトが行われると、室内照明は消灯になる(ステップTT2参照)。なお、チェックアウトは、通常は会計終了後のドアのオープンで行われるが、ルームカードのカードホルダーがルーム表示灯の在室表示と連動している場合には、消灯はカードホルダーのカードの有無と連動させてもよい。次に、ステップT7において清掃指示が出て清掃が開始される(ステップT8)。清掃開始のタイミングでは、清掃員がリネンスイッチを操作することを期待されているが、確認的な位置づけにしており、必ずしも操作されなくてもよいものとしている。一方で、清掃中(ステップT9)はドアがオープンにされることになっており、このドアオープンが室内照明の点灯と連動している(ステップTT3参照)。ステップT10で清掃が完了し、室内照明は消灯する(ステップTT4参照)。ここで、清掃員による清掃完了を示すリネンスイッチの操作が期待されているが、これも確認的な処理になっている。そして、ステップT0に示すように、初期状態の空室状態になる。
ここで、ドアの施錠・施錠解除と、室内照明の点灯・消灯の関係を整理する。ユーザがチェックイン中である在室中は、ドアが施錠で室内照明が点灯となる。在室中でドアの施錠が解除されるのは会計終了であり、室内精算との関係が重要になっている。次に、チェックアウト後は、基本的に、ドアの施錠は解除されており、室内照明は消灯状態である。但し、清掃中は、室内照明が点灯中となる。この場合、ドアの施錠は解除中であることに加えて、ドアを開いた状態を維持するオープン状態と連動させている。チェックアウト中に清掃員が在室中のときと(ドアがオープン状態で在室中でも限らない)、チェックイン中にユーザが在室中のときは、ドアの施錠・施錠解除と、室内照明の点灯・消灯とに、違いが生じている。さらに、チェックアウト中も、清掃中か否かで、室内照明の点灯・消灯も、違いが生じている。
上記の基本的な処理に加えて、以下のような精算完了で会計処理が終了にならずにキャンセルが行われた場合には、上記したチェックアウト以降の処理に進ませずに、ドアの施錠・施錠解除、室内照明の点灯・消灯も対応する必要がある。加えて、料金についても、対応する必要がある。
キャンセルが行われる場合を説明する前に、通常の処理を簡単に説明する。キャンセルがない通常の処理は、ステップT11〜T15に示すようにQRコード(登録商標)用いてクレジットカードで精算が行われるのが一つの処理である。この処理は基本的には図1〜図5を用いて説明したので、ここでは詳細は省略する。また、室内現金精算は、他の精算の処理であり、ステップT16〜T20で行われる。なお、ステップT22は、つり銭をフロントで受け取る場合を示している。このような室内精算により、ステップT21に示すように精算が完了になると、ステップT5の会計終了に続き、上記のようなチェックアウト後の処理が進む。
このような処理に対して、ユーザの都合が変わる等で、精算後に、そのまま在室したい事情が起こることがある。キャンセルはユーザ自身が室内で行う場合の他、フロントに連絡する場合がある。この場合、1度精算完了した金額をキャンセルし、次の精算の際には2回目の新たなチェックインとせずに当初のチェックインからの料金体系を反映させる必要がある。また、ステップT6のチェックアウト処理までいかない(ドアをオープンせずになど)場合であれば、料金の問題だけで済む可能性があるが、ステップT5でドアの施錠は解除されており、ドアも開き、1度、部屋を出てしまうこともあり得る。このようにチェックアウト処理後になると、施錠中に変更させる必要もありばかりか、さらに、室内照明も、ステップTT2に示す消灯状態になっているので、これも点灯に切り替える必要がある。もっと言えば、ステップT7の清掃指示も出してはならず、施錠解除中で、清掃員が部屋に入ってしまうことも防がないといけないという状況も可能性としてはゼロではなく、ユーザの在室と清掃員の在室とを明確にコントロールする必要がある。
以上のことを踏まえ、ここでは、精算後のキャンセルがなされると、ステップT23において、精算取消がなされる。具体的には、ホテルのフロントのスタッフにより料金会計用コンピュータ15が操作され、クレジットカードの決済取消が行われる(ステップT24)。これに連動して、またはスタッフの入力操作に応答して、システム制御端末19がチェックイン中の在室状態に戻す制御を客室コントローラ端末33に対して行い、ドアのオート施錠やタイマーによる施錠が行われる。室内照明も、点灯状態に戻す処理が行われる。
なお、会計処理については、室内精算ではなく、フロントでの精算も可能にしており、その場合には、図9のステップT25〜T27の処理が行われる。この処理は、基本手的には従前からの処理であるが、室内精算が行われないと(ステップT25)、ステップT26でフロント等に警報音による報知が行われ、ステップT27においてフロントでのクレジット精算(現金でもよい)が行われることで、会計終了となる。このような場合は、室内での精算ではないことから上記のような管理の対応は人為的なミスがない限り問題ないが、室内精算とすること、特に、外部のクレジットカード精算とも関係して慎重な対応が必要になる。この場合、QRコード(登録商標)には客室情報を埋め込ませており、上記のキャンセル処理には客室利用状況と客室利用料金とを客室単位で集約管理することでデータの混在等はない状態にできることから、人為的ミスを予防するだけでなく、室内での簡便な精算とキャンセル対応にも柔軟に対応できる精算処理とできるという意義もある。
1,25,31・・・決済管理システム、5,29・・・決済端末、7・・・ホテル、11・・・QRコード(登録商標)生成部、12・・・部屋、13・・・QRコード(登録商標)表示部、14・・・ユーザー端末、15・・・料金会計用コンピュータ、19・・・システム制御端末、23・・・決済用システム、33・・・客室コントローラ端末

Claims (10)

  1. ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済用システムであって、前記使用料を特定できる会計用コンピュータを備え、前記ユーザが、ユーザ端末を用いて部屋内で当該部屋を特定する識別情報が少なくとも埋め込まれたQRコード(登録商標)を読み取ったことをトリガにして、前記会計用コンピュータが特定する前記使用料のキャッシュレス決済を前記外部の決済手段によって行うことが可能な決済用システムを備え、
    前記会計用コンピュータは、前記決済手段による決済が完了したという通知を受け、チェックアウト完了とし、
    前記会計用コンピュータからチェックアウト完了の通知を受けて部屋のシステムの制御動作を行う管理端末もさらに備え、
    前記部屋の制御動作には、ドアの施錠と施錠解除が含まれ、
    前記ユーザが前記部屋に在室中の場合において、前記管理端末は、前記会計用コンピュータからのチェックアウト完了の通知を受けたことに応答して、前記ドアを施錠状態から施錠解除に切り替えることを特徴とする、管理システム
  2. ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済用システムであって、前記ユーザが使用する部屋内で当該部屋を特定する識別情報が埋め込まれたQRコード(登録商標)を生成する生成手段と、前記生成手段で生成されたQRコード(登録商標)を画面に表示する表示手段と、前記ユーザが操作して前記QRコード(登録商標)を読み取り可能なユーザ端末と、前記QRコード(登録商標)を読み取ることにより前記ユーザ端末がアクセスでき、前記使用料を前記ユーザ端末によって前記ユーザに報知できる会計用コンピュータとを備え、前記ユーザが、前記会計用コンピュータを介して前記外部の決済手段によって前記使用料のキャッシュレス決済が可能な決済用システムを備え、
    前記会計用コンピュータは、前記決済手段による決済が完了したという通知を受け、チェックアウト完了とし、
    前記会計用コンピュータからチェックアウト完了の通知を受けて部屋のシステムの制御動作を行う管理端末もさらに備え、
    前記部屋の制御動作には、ドアの施錠と施錠解除が含まれ、
    前記ユーザが前記部屋に在室中の場合において、前記管理端末は、前記会計用コンピュータからのチェックアウト完了の通知を受けたことに応答して、前記ドアを施錠状態から施錠解除に切り替えることを特徴とする、管理システム
  3. ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済用システムであって、前記ユーザが使用する部屋内で少なくとも当該部屋を特定する識別情報が埋め込まれたQRコード(登録商標)を生成することについてリクエストを受け付ける受付手段と、前記ユーザから前記受付手段にQRコード(登録商標)を生成することのリクエストがあったことに応答して前記使用料を特定できる会計用コンピュータと、前記部屋を特定する識別情報及び前記特定された使用料金の情報が埋め込まれて前記外部決済手段での決済が可能な決済用のQRコード(登録商標)を生成して画面に表示する表示手段と、前記ユーザが操作して前記決済用のQRコード(登録商標)を読み取り可能なユーザ端末とを備え、前記ユーザは、前記ユーザ端末で前記表示された前記決済用のQRコード(登録商標)を読み取ることにより、前記ユーザ端末が前記外部の決済手段にアクセスでき、前記使用料のキャッシュレス決済が可能な決済用システムを備え、
    前記会計用コンピュータは、前記決済手段による決済が完了したという通知を受け、チェックアウト完了とし、
    前記会計用コンピュータからチェックアウト完了の通知を受けて部屋のシステムの制御動作を行う管理端末もさらに備え、
    前記部屋の制御動作には、ドアの施錠と施錠解除が含まれ、
    前記ユーザが前記部屋に在室中の場合において、前記管理端末は、前記会計用コンピュータからのチェックアウト完了の通知を受けたことに応答して、前記ドアを施錠状態から施錠解除に切り替えることを特徴とする、管理システム
  4. 前記管理端末は、前記ユーザが前記ドアから出てチェックアウトが完了すると、前記部屋に在室者がいるか否かに関わらず、前記施錠解除されたドアが開いた状態が維持されるオープン状態である場合を除いて前記部屋の照明を消灯状態とし、前記施錠解除されたドアが開いた状態が維持されるオープン状態である場合には前記部屋の照明は点灯状態とする、請求項1から3のいずれかに記載の管理システム
  5. 前記会計用コンピュータは、前記決済手段による決済が完了したという通知を受け、その後、前記決済がキャンセルになった場合には、前記チェックアウト完了を取消し、チェックアウト前のチェックイン中の状態に戻して当初からのチェックインのときからの状態が継続する状態でその後の料金を計算し、
    前記管理端末は、前記部屋のシステムの制御動作をチェックアウト前のチェックイン中の状態に戻す、請求項1から4のいずれかに記載の管理システム
  6. 前記会計用コンピュータは、チェックイン中に限って、前記使用料のキャッシュレス決済が可能な制限を行うことを特徴とする、請求項1からのいずれかに記載の管理システム。
  7. 前記部屋はホテルの客室であり、前記QRコード(登録商標)には前記ホテルを特定できる識別情報も埋め込まれている、請求項1からのいずれかに記載の管理システム。
  8. ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済方法であって、生成手段が、前記ユーザが使用する部屋内で当該部屋を特定する識別情報が埋め込まれたQRコード(登録商標)を生成し、表示手段が、前記生成手段で生成されたQRコード(登録商標)を画面に表示し、ユーザ端末が、前記ユーザの操作に応答して前記QRコード(登録商標)を読み取り、会計用コンピュータが、前記QRコード(登録商標)が前記ユーザ端末によって読み取られることに応答して、前記使用料を前記ユーザ端末を介して前記ユーザに報知し、前記ユーザが、前記会計用コンピュータを介して前記外部の決済手段によって前記使用料のキャッシュレス決済が可能な決済方法を含み、
    前記会計用コンピュータは、前記決済手段による決済が完了したという通知を受け、チェックアウト完了とし、
    管理端末が、前記会計用コンピュータからチェックアウト完了の通知を受けて部屋のシステムの制御動作を行うものであり、
    前記部屋の制御動作には、ドアの施錠と施錠解除が含まれ、
    前記ユーザが前記部屋に在室中の場合において、前記管理端末は、前記会計用コンピュータからのチェックアウト完了の通知を受けたことに応答して、前記ドアを施錠状態から施錠解除に切り替えることを特徴とする、管理方法
  9. ユーザが、チェックインして部屋を使用し、使用後にチェックアウトする際の使用料の決済を外部の決済手段を用いて行う決済方法であって、リクエスト受付手段が、前記ユーザが使用する部屋内で少なくとも当該部屋を特定する識別情報が埋め込まれたQRコード(登録商標)を生成することについてリクエストを受け付け、会計用コンピュータが、前記ユーザから前記受付手段にQRコード(登録商標)を生成することのリクエストがあったことに応答して前記使用料を特定し、表示手段が、前記部屋を特定する識別情報及び前記特定された使用料金の情報が埋め込まれて前記外部決済手段での決済が可能な決済用のQRコード(登録商標)を生成して画面に表示し、ユーザ端末が、前記ユーザが操作することに応答して前記決済用QRコード(登録商標)を読み取り、前記ユーザは、前記ユーザ端末で前記表示された前記決済用QRコード(登録商標)を読み取ることにより、前記ユーザ端末が前記外部の決済手段にアクセスでき、前記使用料のキャッシュレス決済が可能な決済方法を含み、
    前記会計用コンピュータは、前記決済手段による決済が完了したという通知を受け、チェックアウト完了とし、
    管理端末が、前記会計用コンピュータからチェックアウト完了の通知を受けて部屋のシステムの制御動作を行うものであり、
    前記部屋の制御動作には、ドアの施錠と施錠解除が含まれ、
    前記ユーザが前記部屋に在室中の場合において、前記管理端末は、前記会計用コンピュータからのチェックアウト完了の通知を受けたことに応答して、前記ドアを施錠状態から施錠解除に切り替えることを特徴とする、管理方法
  10. 前記管理端末は、前記ユーザが前記ドアから出てチェックアウトが完了すると、前記部屋に在室者がいるか否かに関わらず、前記施錠解除されたドアが開いた状態が維持されるオープン状態である場合を除いて前記部屋の照明を消灯状態とし、前記施錠解除されたドアが開いた状態が維持されるオープン状態である場合には前記部屋の照明は点灯状態とする、請求項8又は9記載の管理方法
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