JP3536652B2 - リール台 - Google Patents

リール台

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    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/43Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気記録装置に用
いられる磁気テープを巻き取りまた送出し、かつ磁気テ
ープに安定したテープテンションを付与するリール台に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気記録再生装置の中でも特にビ
デオムービーは小型化の方向にあり、さらにテープに係
るテンションは小さくかつ高精度な制御が必要となって
きている。
【0003】以下に従来のリール台と圧接部材を持つ構
成とその動作について説明する。従来、リールと回転時
負荷を与える圧接部材はリール台外周に樹脂やフェルト
を圧接して回転負荷を得る手段が知られている。前記リ
ール台と圧接部材を図5、図6に示す。図5は従来のリ
ール台と圧接部材の平面図、図6は従来のリール台と圧
接部材の断面図を示すものである。図6において、1a
はカセット内のリールである。1bはカセットケースで
ある。516はシャーシであり回転支軸513は前記シ
ャーシ516に植立されている。503から515(5
13を除く)まではリール台を構成し、前記回転支軸5
13に回転自在に嵌入され、外部ギア(図示せず)によ
りリール台が回転駆動され、リール台に載置された前記
リール1aを回転繋止部を介して回転せしめる。503
は前記リール1aを載置し前記回転支軸513に回転自
在に挿入されたリールベース、505は回転繋止部材で
あり上下方向には自在に動き、前記リールベース503
と前記リール1aを回転方向に繋止する。504はバネ
であり回転繋止部材505を上方に押し、512はリー
ルキャップであり前記リールベース503と係合部をネ
ジで係合され(ネジは図示せず)かつ回転繋止部505
の抜け止めを兼ねリール台をスラスト方向に支持してい
る。507はヨーク板であり前記リールベース503と
一体で成型され、506はブレーキ当接部であり前記リ
ールベース503とヨーク板507と一体で成型された
樹脂部でありブレーキが当接して回転負荷を得る部材で
ある。508はマグネットであり磁力でヨーク板507
に吸着され一体で回転する。510はクラッチギアであ
り一体で成型されたヒス板511とで構成され、前記リ
ールベース503と同軸で回転自在に取り付けられ、前
記マグネット508の磁力で吸引されワッシャ509を
介しスラスト方向に前記リールベース503と当接して
いる。514は直結ギアであり前記リールベース503
と圧入により一体化され、前記回転支軸513に回転自
在に取り付けられている。515は回転検出部材であり
対向面に取り付けられた検出素子(図示せず)でリール
台の回転を検出する。501は樹脂板材のブレーキパッ
ドでありブレーキ502に張り付けられ前記シャーシ5
16に植立された支軸517に回動自在に取り付けられ
ている。518はバネであり前記ブレーキパッド501
を前記ブレーキ当接部506に押しつけている。
【0004】以上のように構成された従来のリール台と
圧接部材について、以下その動作について説明する。
【0005】まず、リール台を外部駆動ギア(図示せ
ず)によりクラッチギア510または直結ギア514を
回転させるとき、回転負荷が軽すぎるとリール台に繋止
されたリールが回転方向に回転変動する。この時リール
に巻き廻されたテープがたるむ等不都合が起きるためリ
ール台に軽い負荷を与えるブレーキを当接しリール台の
回転方向の負荷を上げてやる。ブレーキは常時当接して
おり記録再生時にもリールの負荷トルクとして作用す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、リール台の外周にブレーキを当接する構
成のためブレーキ部材のための空間が必要であったの
で、ビデオムービーを小型化するには余分な空間を必要
とするという問題点を有していた。さらにリール台外周
にブレーキを当接するため、当接部の周速度が大きく発
熱による摩擦係数の増大と摩耗が早いという問題を有し
ていた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、小型で構成できかつ回転負荷の速度依存性が小さい
リール台とブレーキを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のリール台は、磁気テープを巻回保持するリー
ルと係合し、回転支軸に回転自在に軸支され、かつ、こ
のリールの回転を駆動するリール台であって、リールと
の係合部と、前記回転支軸が嵌入する穴部と、前記回転
支軸の外周面に圧接するよう水平方向のみに湾曲させた
とともにバネ用線材で構成された接触部材と、前記係合
部の下部に配されかつ前記接触部材を少なくとも上下方
向から保持する弾性体保持部材とをを備え、リール台の
正回転時および逆回転時のいずれの場合にも、前記接触
部材と前記回転支軸との間に働く摩擦力により、リール
台にほぼ一定の回転負荷が加わるようにしたものであ
る。
【0009】この構成によって、小型で構成できかつ回
転負荷の速度依存性が小さいリール台とブレーキが得ら
れる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、磁気テープを巻回保持するリールと係合し、回転支
軸に回転自在に軸支され、かつ、このリールの回転を駆
動するリール台であって、リールとの係合部と、前記回
転支軸が嵌入する穴部と、前記回転支軸の外周面に圧接
するよう水平方向のみに湾曲させたとともにバネ用線材
で構成された接触部材と、前記係合部の下部に配されか
つ前記接触部材を少なくとも上下方向から保持する弾性
体保持部材とを備え、リール台の正回転時および逆回転
時のいずれの場合にも、前記接触部材と前記回転支軸と
の間に働く摩擦力により、リール台にほぼ一定の回転負
荷が加わることを特徴とするものであり、回転支軸外周
に接触部材を圧接することによりブレーキ当接部の周速
度が小さくなり発熱による摩擦係数の変化を小さくでき
るという作用を有する。
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】請求項に記載の発明は、磁気テープを巻
回保持するリールと係合し、回転支軸に回転自在に軸支
され、かつ、このリールの回転を駆動するリール台であ
って、リールとの係合部を有する上部リール台と、前記
上部リール台に設けられかつ回転支軸が嵌入する穴部
と、前記上部リール台と磁力で吸引し合いかつ前記上部
リール台の回転中心と同芯の回転中心を有する歯車部
と、前記回転支軸の外周面に圧接するよう水平方向のみ
に湾曲させたとともにバネ用線材で構成された接触部材
、前記係合部の下部に配されかつ前記接触部材を少な
くとも上下方向から保持する弾性体保持部材とを備え、
前記接触部材は前記上部リール台と前記歯車部の間に配
し、前記リール台の正回転時および逆回転時のいずれの
場合にも、前記接触部材と前記回転支軸との間に働く摩
擦力により、前記リール台にほぼ一定の回転負荷が加わ
ることを特徴とするものであり、前記上部リール台と前
記歯車部の間に前記接触部材を配することにより、リー
ル台の内部にブレーキが構成でき小型化できるという利
点を有する。
【0015】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図4を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明のリール台の平面図、図
2は本発明のリール台の断面図を示すものである。図2
において、1aはカセット内のリールである。1bはカ
セットケースである。3はサブシャーシであり回転支軸
313は前記サブシャーシ3に植立されている。301
から311(306欠番)まではリール台を構成し、前
記回転支軸313に回転自在に嵌入され、外部ギア(図
示せず)によりリール台が回転駆動され、リール台に載
置された前記リール1aを回転繋止部を介して回転せし
める。303は前記リール1aを載置し前記回転支軸3
13に回転自在に嵌入されたリールベース、305は回
転繋止部材であり上下方向に自在に動き、前記リールベ
ース303と前記リール1aを回転方向に繋止する。3
04はバネであり回転繋止部材305を上方に押し、3
03の爪部で回転繋止部305のスラスト方向を支持し
ている。307はヨーク板であり前記リールベース30
3と一体で成型される。308はマグネットであり磁力
でヨーク板307に吸着され一体で回転する。310は
クラッチギアであり一体で成型されたヒス板311とで
構成され、前記リールベース303と同軸で回転自在に
取り付けられ、前記マグネット308の磁力で吸引され
ワッシャ309を介しスラスト方向に前記リールベース
303と当接している。315は回転検出素子でありマ
グネット308の磁力を電気信号に変換しリール台の回
転を検出する。301は前記回転支軸に圧接されたバネ
用線材の弾性体であり、302は弾性体を保持し前記リ
ールベース303と相対的に回転不可能な弾性体保持部
材でありリールベース303とは回転方向に一体で回転
するが他の方向には自由度を持つよう隙間を空けてい
る。312はリール台のスラスト方向を受けるワッシャ
であり、314はリール台のスラスト方向に隙間を持た
せ規制するワッシャである。図1、図3、図4は図2と
同じ部品は同じ記号としてある。
【0016】以上のように構成された本実施の形態1の
リール台について、図1から図4を用い以下その動作に
ついて説明する。
【0017】まず、リール台の動作は基本的には従来例
と同じであるが本実施の形態1では直結ギアを用いずク
ラッチギアだけである。クラッチギア310を外部駆動
ギア(図示せず)で回転させるとマグネット308とヒ
ス板311の間で吸引力が働きワッシャ309を介しス
ラスト加重を支える。クラッチギア310とリールベー
ス303は回転中心部穴で回転支軸回りに回転する。磁
気吸引力が回転力となりマグネット308、ヨーク板3
07,リールベース303,回転繋止部材305を介し
てリール1aが回転する。このとき軽い回転負荷を与え
るためにバネ用線材301を図3の形に成型し予め回転
支軸313の直径よりバネ用線材301が当接部におい
て狭くなるようにしておき、回転支軸313に嵌入後バ
ネ用線材301が所定の圧力で回転支軸313を挾持す
る事で当接部の摩擦力を回転負荷として利用する。バネ
用線材301は図4において弾性体保持部材302a
(下部)と302b(上部)の間に挿入された状態であ
りどこにも固定されない状態で上下方向は一定隙間を持
ち規制され、回転方向は302cと302dの壁でバネ
用線材301が小さな隙間を持って規制される。弾性体
保持部材302は回転支軸313の間に十分な隙間を持
ち接触しない。これで実装時にはバネ用線材301が回
転方向と上下方向に隙間を持ち弾性体保持部材302か
らの力を受けることなく、回転支軸313との間に摩擦
力だけを得ることが出来る。さらに図3の切欠部302
eに回転規制できるように図2のリールベース303に
突起(図示せず)を設けることで弾性体保持部材302
を介してリールベース303はバネ用線材301と回転
支軸313間の回転方向摩擦力をブレーキとして取り出
せることとなる。
【0018】以上のように本実施の形態1によれば、磁
気テープを巻回保持するリールと係合し、このリールの
回転を駆動するリール台であって、リールとの係合部を
有する上部リール台と、前記上部リール台に設けられか
つ回転支軸が嵌入する穴部と、上部リール台と磁力で吸
引し合いかつ前記上部リール台の回転中心と同芯の回転
中心を有する歯車部と、前記回転支軸の外周面に圧接す
る接触部材とを備え、前記接触部材は前記上部リール台
と前記歯車部の間に配し、且つ接触部材は弾性体のバネ
用線材を用い、またリール台とは相対的に回転不能にリ
ール台に保持され、かつ前記弾性体を保持する機能を有
する弾性体保持部材を設けることにより、ブレーキがリ
ール台に内蔵され小型化できるとともに、発熱による摩
擦係数の変化を小さくでき、その結果リールを介してテ
ープに安定したテンションを与えることが出来る。また
弾性体と弾性体保持部材で一つのユニット化ができ組立
が容易に出来る。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、リール台の内部
ブレーキが構成できることで小型化でき、安定した接
触圧が得られ、なおかつ金属であるため熱伝達率が良く
発熱による摩擦係数の変化を小さくでき回転負荷が安定
することでテープに安定したテンションを与えることが
出来る。また、組立が容易という優れた効果が得られる
という優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるリール台の平面
【図2】同実施の形態1におけるリール台の断面図
【図3】同実施の形態1におけるバネ用線材と弾性体保
持部材の平面図
【図4】同実施の形態1におけるバネ用線材と弾性体保
持部材の断面図
【図5】従来のリール台とブレーキの動作説明のための
平面図
【図6】従来のリール台とブレーキの動作説明のための
断面図
【符号の説明】
1a リール 301 バネ用線材弾性体 302 弾性体保持部材 303 リールベース 305 回転係止部材 308 マグネット 310 クラッチギア 311 ヒス板 313 回転支軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺尾 達雄 香川県高松市古新町8番地の1 松下寿 電子工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−243520(JP,A) 特開 平6−28738(JP,A) 特開 平10−55583(JP,A) 特開 平7−201103(JP,A) 特開 平9−35369(JP,A) 実開 昭55−32589(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 15/30 G11B 15/32

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気テープを巻回保持するリールと係合
    し、回転支軸に回転自在に軸支され、かつ、このリール
    の回転を駆動するリール台であって、リールとの係合部
    と、前記回転支軸が嵌入する穴部と、前記回転支軸の外
    周面に圧接するよう水平方向のみに湾曲させたとともに
    バネ用線材で構成された接触部材と、前記係合部の下部
    に配されかつ前記接触部材を少なくとも上下方向から保
    持する弾性体保持部材とを備え、リール台の正回転時お
    よび逆回転時のいずれの場合にも、前記接触部材と前記
    回転支軸との間に働く摩擦力により、リール台にほぼ一
    定の回転負荷が加わることを特徴とするリール台。
  2. 【請求項2】 磁気テープを巻回保持するリールと係合
    し、回転支軸に回転自在に軸支され、かつ、このリール
    の回転を駆動するリール台であって、リールとの係合部
    を有する上部リール台と、前記上部リール台に設けられ
    かつ回転支軸が嵌入する穴部と、前記上部リール台と磁
    力で吸引し合いかつ前記上部リール台の回転中心と同芯
    の回転中心を有する歯車部と、前記回転支軸の外周面に
    圧接するよう水平方向のみに湾曲させたとともにバネ用
    線材で構成された接触部材と、前記係合部の下部に配さ
    れかつ前記接触部材を少なくとも上下方向から保持する
    弾性体保持部材とを備え、前記接触部材は前記上部リー
    ル台と前記歯車部の間に配し、前記リール台の正回転時
    および逆回転時のいずれの場合にも、前記接触部材と前
    記回転支軸との間に働く摩擦力により、前記リール台に
    ほぼ一定の回転負荷が加わることを特徴とするリール
    台。
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